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立ち上がりやすい椅子

立ち上がりやすい!そのわけは...
立ち上がりやすい!そのわけは...
”三角グリップ””位置”

椅子から立ち上がる時に使う力の80%は脚の力だそうです。 脚の力が弱い場合は腕で補う事になるので足腰が弱ったお年寄りや 脚の不自由な方がしっかり体を支えられる肘付きの椅子を作りたい! そんな思いで開発された

”三角グリップ”

力の弱いお年寄りでもしっかりつかめるよう開発しました。
アームの形状も椅子への出入りがしやすいようにハーフアームに、 また立ち上がる際に力が入りやすい・支えやすい位置に三角グリップが くるよう作られています。

介護施設で多くご採用頂いてる理由は”強度”
積層合板で安心強度
多くの介護施設様にCare-AC-101をご採用頂いている大きな理由は、 介護の現場でも壊れにくい”強さ”にあります。
椅子の脚と手すりを一体化させる事で、 人が座った状態で椅子を引いたり持ち上げたりしても壊れにくいのです。
この強さの秘密は使用している木材と成形にあります。
無垢材では出せない
無垢材では出せない ”曲面””強度”
Care-AC-101に使われる木材は ”積層合板 ”です。
積層合板の最大の特徴は、厚さ1.5mm程の薄い板を一枚一枚層状に重ね合わせて作られる点です。
これにより強くて軽いという相反する性質を両立しながら、 「直線の脚部」「曲線の手すり」 という相反する形状の部品を区切る事無く一体化する事が可能になるのです。この薄い板を何枚も重ね合わせ、Care-AC-101の専用の型に挿入し巨大なプレス機で圧力と熱を加えて成形します。
単純そうに見えるこの行程ですが 全て職人が全て手作業で行っています。割れやヨレが出ないように慎重に重ね合わせながら型に挿入し 圧力を加える等、人の目で見て調整・加減をする、職人の技術が要求されるからです。

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